2分に1度の大轟音「羽田新ルート」でタワマンに下落リスク 最大26%の資産価格下落があるか
公開日:2020.02.22
最終更新日:2020.02.21
監修者:室田雄飛
執筆者:染谷 重幸
東京都心の上空を行き来する羽田空港の新ルートの運用が3月29日から始まる。不動産コンサルタントの長嶋修氏は「住宅街に轟音が響けば、不動産価格に影響が出る恐れがある。例えば上階ほど価値が高いタワーマンションの価格は、試算で最大26%の下落リスクがある」と指摘する——。
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室田 雄飛
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J.P.Returns株式会社
執行役員 コンサルティング3部 本部長
J.P.RETURNS執行役員。
J.P.RETURNSに入社後、設立初期より営業部を統括、本部長を務める。以降融資担当部長、流通事業部では仕入れ先開拓業務に従事、後に管理業務部等を歴任。数百戸の投資用区分マンションを販売、自身でも6件の不動産を所有、運用している。現在は自社セミナーを始め、様々な会社との協賛セミナーの講師を務めながら、常に世に発信する立場で不動産業に従事している。